世界のサーフスポット

バケーションも兼ねて、国外のサーフスポットにでかけてみませんか

慣れた日本の海で週末気軽にサーフィンもいいですが、旅行も兼ねて海外のサーフスポットを試してみませんか?この記事では、日本国外で有名なサーフスポットをご紹介します。

【ハワイ諸島(オアフ島)】

サーフィンと言えばやっぱりハワイ!日本からオアフ島までは直行便も出ていますし、英語が分からなくても旅がしやすい場所です。また、サーフィン以外のアトラクションもたくさんありますから、サーフィンをしない同行者と訪れても楽しめますね。

「ラニアケア」「チャンズ」などは波のサイズが小さければ中級者でもサーフィンが可能な比較的簡単なポイントです。「ロッキー」も「グーフィー」と呼ばれるポイントは乗りやすい波が多いことで有名です。

【オーストラリア(シドニー近郊)】

著名なサーファーを多く輩出しているオーストラリア、サーファーであれば一度は訪れたい場所の一つなのではないでしょうか。日本と季節が逆なので、日本で冬サーフィンをしないという方にもおすすめです。今回は日本からアクセスしやすいシドニー近郊のスポットをご紹介します。

まずは「ニューサウスウエールズ」、こちらはサーフポイントが点在する、オーストラリアのメジャーサーフィンエリアの一つです。危険な波があまりない場所ですので、初心者でも安心です。また、「バイロンベイ」もメインビーチの形が安定している点に加え、のんびりした田舎の雰囲気も楽しめるのでおすすめです。

【台湾】

サーフスポットとしての知名度はあまり高くないですが、日本から近くフライトの便数も多いため、旅行を計画しやすいことで注目を集めています。

サーフポイントは主に太平洋側に集中していますが、南部のサーフポイントは1年通して温暖で快適にサーフィンを楽しめます。特におすすめなのが一年中サーフィンを楽しめる屏東県にある佳楽水。日本と同じで、時期によっては台風の影響を受けやすいので注意が必要です。

【タイ(プーケット)】

日本からLCC航空を使えば安く行けますし、ご飯もおいしいタイのプーケット。リゾート地として有名ですが、4月頃から11月頃までとシーズンは限られてはいるものの、実はサーフィンも楽しめる場所です。

代表的なサーフスポットはカタビーチ、波のサイズが安定しているのでサーフィンのメッカとなっています。初心者から上級者まで楽しめるポイントがある上に、レストランも充実しているのでバカンスにはもってこいです。